ブランシエラ大宮 氷川の杜

長谷工不動産の新築分譲マンション|ブランシエラ大宮 氷川の杜
JR「大宮」駅 徒歩10分、氷川参道 徒歩1分

Omiya Redevelopment

更なる進化を遂げる、
大宮に暮らす。

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進化を続ける「大宮」、
再開発で新たなる発展を遂げる。

1885年3月、高崎線と宇都宮線(東北本線)の分岐点として選ばれた大宮に駅が開設され、その交通・運送の利便性とともに埼玉県内の豊富な原料繭等が注目され、製糸工場やその関連商工業が集積して発展することで「鉄道のまち」と呼ばれるようになりました。現在の大宮駅は、在来線10路線、新幹線6路線が乗り入れる国内屈指の巨大なターミナルであり、大勢の人の乗降や物流の結節点として機能しています。

現地周辺航空写真に一部画像処理をしたものです。

1大宮駅グランドセントラルステーション化構想

駅周辺まちづくり、交通基盤整備、駅機能高度化を三位一体で推進する再開発事業。

さいたま市では2018年に大宮駅周辺において、駅前広場に隣接する街区のまちづくり、駅前広場を中心とした交通基盤整備、乗り換え改善等を含めた駅機能の更なる高度化を三位一体で進める「大宮グランドセントラルステーション化構想」を策定しました。

大宮のまちづくり戦略

  • 経済分野

    「東日本」を魅せるまちとなる

  • 社会基盤

    創造的な取組みを受け入れる

  • 環境分野

    みどりが人を呼ぶシーンをつくる

まちの将来像

大宮のまちづくり戦略として目指す
「まちの将来像」を提案します。

将来の駅周辺イメージイラスト

※CCRC(Continuing Care Retirement Community)
仕事をリタイアした人が第二の人生を健康的に愉しむコミュニティとして米国で生まれた概念。
健康なうちに移り住み、アクティブな生活を送ると共に、医療介護が必要となった場合には同所で継続的なケアを受けることが出来る施設。

「大宮駅周辺地域戦略ビジョン」において掲げている「おもてなし歩行エリア」の具現化を図っていくため、「(仮称)アーバン・パレット(通路+交流広場+縦動線)」、「(仮称)ストリート・テラス」、「辻空間」という3種類の都市空間の整備を計画。

駅前広場イメージCG

  • まちとえきをつなぐ
    新たな都市基盤

    (仮称)アーバン・パレット

  • 沿道の魅力を
    高める空間

    (仮称)ストリート・テラス

  • 歩行者の滞留を促し
    回遊を誘発する空間

    辻空間

大宮GCS化構想の未来を見据えた、
まちづくりガイドライン

GCS化構想は大宮のまちづくり戦略等を具現化するため、SDGs未来都市・さいたま2030モデルプロジェクトの取り組みとして公民が連携して街の魅力を高めることを目的に作成されました。

01まちとえきをつなぐ
回遊空間をつくる

まちとえきをゆるやかにつなげるパブリックスペースの創出

  • 交流広場
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    交流広場

  • ロの字ネットワーク
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    ロの字ネットワーク

02ひとにやさしい
立体の交通空間をつくる

ストレスフリーな歩行者環境と円滑で利便な移動環境の形成

  • 縦動線
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    縦動線

  • 交通広場
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    交通広場

03新たな価値を発信する
先進的なまちをつくる

東日本との連携を見据えた大宮ならではの都市機能の導入

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  • 相乗効果を生む「商業環境」

  • 経済活動の拠点づくり

04安心・安全の要となる
まちをつくる

先進技術の導入による災害に強く地球にやさしいまちの実現

  • 帰宅困難者を受入れる施設や広場

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    電源の多様化による
    エネルギーの
    バックアップ体制の構築

    エネルギーバックアップ体制

    積極的な「環境緑化」の推進

05市民が誇らしく思い、
来訪者が感動する景観をつくる

地域資源を活かしたここにしかない景色の創造

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  • 視点場

    大宮らしい路地空間の継承

  • シンボル性の高い都市軸街路空間

06まちの質や魅力が
持続するしくみをつくる

“大宮”に関わるみんなで取り組む持続可能なまちづくり

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  • 公民連携の一体的な管理運営

  • エリアマネジメント組織・体制の構築

2大宮駅東口大門町2丁目中地区
市街地再開発事業

商業に市民ホールや多目的施設など、新たな交流の場が誕生。

大宮駅東口、大門町2丁目中地区に位置する約1.4haの広さで実施される再開発事業。駅東口のリーディングプロジェクトとして、魅力と周辺地域へつながりのある顔づくりの創出を事業目標として「機能更新の充実」・「地域の拠点整備」・「人と緑のネットワーク創出」・「新しい都市環境の創造」など4つの柱をテーマにまちづくりが行われています。本開発事業地に移転する「市民会館」を新しい地域のにぎわいの場となるようにするなど、駅東口の更なる活性化が期待されます。

  • 10F〜18F 業務(オフィス)

    良好なアクセスと緑多い市街地のバランスを兼ねそなえた業務空間で、これからの企業の働き方を豊かにしていきます。

  • 4F〜9F 市民ホール・多目的公共施設

    大ホールから、ワークショップ等もできるスタジオ・集会室を整備。アーティストから、市民活動まで多用な利用に応え、世代を超えた交流ある場づくりの中核を担います。

  • 1F〜6F 商業施設・飲食店等

    交通の要衝としての「都市的な便利性」。時代を越え受け継がれる商店街等の「地域密着性」を兼ね備えた独自の商空間を整備します。

外観完成CGイメージ
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新たな賑わいの場として創られる
コミュニティスポット

RaiBoC Hall(レイボックホール)

新たな文化発信の場として本開発地に移転オープンする「市民会館おおみや」。公募により、大宮地区を象徴する鉄道(Railway)・盆栽(Bonsai)・漫画(Cartoon)を合わせた造語としてRaiBoC Hall(レイボックホール)と命名されました。

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デッキ部分

地域の憩いの場にもなる、オープンデッキとセミオープンな空間

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市民ホール前

ミニイベント、市民活動や展示もできる発信・交流空間へ

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中央通り側

氷川参道に繋がり、イベント開催できる地域の象徴となる表玄関

3第3-A・D地区 再開発事業

回遊性向上と憩いのスペースが新たに誕生。

施行面積約1.5haの範囲で実施される再開発事業。オフィス棟と住宅棟に分かれた構成で、みどりと憩いのスペースづくりや回遊性のあるまちづくりを目指し歩道や歩行空間に沿って店舗整備を図るなどの事業が予定されています。

4第3-B地区 再開発事業

商業併設、環境にも配慮した再開発複合施設。

大宮区桜木町2丁目で実施される再開発事業。事業では2棟構成の建物が新設され、住宅のほか、店舗、事務所、診療所、保育所なども入る予定です。

5大宮公園
グランドデザイン公園整備

合計67.8haを誇る
「大宮公園」を未来へつなぐシンボルに。

開園から130年以上たつ大宮公園。県では施設の老朽化などから、「公園のポテンシャルを最大限に生かす」「新時代の要請に応えていく」の2点を重視した「大宮公園グランドデザイン」案をまとめ、今後の公園の再整備に向けた基本的な考え方を示しました。

  • ※掲載の写真は2021年6月に撮影したものです。※掲載の店舗情報は2021年6月時点のものです。※表示の距離・徒歩分数は、80m=1分(端数切り上げ)として算出しています。※掲載のimage photoは当物件とは関係ありません。