デザイン

DESIGN
歴史と未来が交差する、
札幌初の「ブランシエラ」。

桑園にまたひとつ、新しいランドマークが誕生。
凛とした存在感を醸し出す外観ファサードは、
基壇部に札幌の開拓の歴史を象徴するレンガや札幌軟石をデザイン。
垂直に延びるマリオンやルーバーは、未来への力強さを表現。
札幌の地に初めて誕生するブランシエラとして、
このまちの歴史を継承し、その先を見つめ未来を創造する。
ブランシエラ札幌桑園、91のご家族に、新しい誇りを贈りたい。

外観完成予想CG
[基壇部のレンガ調タイル]

北海道におけるレンガの歴史は古く、明治10年頃には札幌に民営のレンガ工場が完成。北海道庁旧本庁舎、「赤れんが庁舎」は、当時の建築最先端技術を駆使して建てられました。時代を切り拓くという意味の”ブランシエラ”は、札幌の開拓の歴史に未来を重ね、建物の一部にレンガをデザインしました。

完成予想CG

ここでのんびりと時を紡ぎたくなるような、
ラグジュアリーな開放感を纏うエントランスホール。

札幌の庭と呼ぶにふさわしい植栽計画。
囲みに札幌軟石を使用するなど、この地の趣を取り入れた植栽計画。
建物に合わせて白色の植物を多用し、クワの実の赤色を差し色に。
洗練された緑とのコントラストが、暮らしに潤いをもたらします。

公開空地や歩道の拡幅により
多彩な植栽やベンチ等を設置。
開放感溢れる空間を贈る「総合設計制度」を適用

ロードヒーティングを敷設した
オープンスペースで
冬期間も快適な歩行空間。
駐車場に面する部分はレンガや札幌軟石をモチーフとした意匠で修景し、北海道開拓の歴史を感じられる雰囲気を演出。マンション出入口部分は大きな植栽帯があり緑の潤いを感じられる。ロードヒーティングを敷設し、冬期間の快適な歩行を可能に。 照明器具が配置されているので夜間でも安心。舗装は濡れても滑りにくいインターロッキングを採用。
外観エントランス完成予想CG
外観エントランス完成予想CG
  • 1ホール・ラウンジ
    ラグジュアリーな心地よさが響きあうホールは、ラウンジ・テラス・ガーデンそれぞれ異なる表情を醸しつつ一体となる癒しの空間を演出。
  • 2屋内にゴミ置場を設置
    ゴミはエレベーターからホール・ラウンジを通過せず直接屋内のゴミ置き場に持ち込めます。24時間ゴミ捨て可能。
  • 3駐車場は47台分を確保
    屋内平置、屋外平置、機械式あわせて47台分をご用意。うち1台は車椅子利用者用です。入口付近はロードヒーティングで安心。
  • 4ペットサニタリー
    ペットの散歩帰りの足洗い場として使えるペットサニタリーを完備。
  • ※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なる場合があります。
  • ※絵図中の樹木は、ある程度成長した状態の予想図です。また特定の季節や建物完成時の状態を想定して描かれたものではありません。
  • ※植栽計画については計画段階のもので、変更になる場合がございます。
  • ※植栽写真はすべて参考写真です。